恋ヶ窪動物病院 小さな家族のホームドクター

犬ちゃんの診療室

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犬ちゃんの診療室

犬ちゃん

 恋ヶ窪動物病院は、一次診療機関として、最新の「動物用ICU装置」、「血液生化学検査」、「血球計算機」、「レントゲン」、「超音波」、「心電図計」などの様々な設備を備え、日常診療にあたっています。

 一次診療の範囲を超えるような高度な検査、専門性の高い治療が必要と判断した場合には、症状等について詳しくご説明をした後、提携の二次診療施設をご紹介致します。

診療科目一覧

診療内容のご説明

内科一般診療

診療室

 内科(循環器、消化器)、皮膚科、眼科、耳鼻科、口腔歯科、泌尿器並びに、外科としてケガの治療から各種入院手術までを行っております。

 最新の「動物用ICU装置」をはじめ、「血液生化学検査」、「血球計算機」、「レントゲン」、「超音波」、「心電図計」などの様々な設備を備え、様々な診療に対応しております。

 清潔な診療室と様々な設備を利用して、日々、診療を行っております。

診療料金(消費税込み)
項目 診療料金
初診料 ¥ 1,320-
再診料 ¥  660-

※ 診察の結果、各種検査、処置が必要となった場合は、別途料金が加算されます。

※※スマホをご利用の場合、表中をスワイプすることで、表全体をご覧になれます。

循環器系

 循環器は、心臓、血管(動脈・静脈)を中心とした疾患を診ます。

 人間と同じように心臓は、酸素や栄養を含んだ血液を体中に循環させるためのポンプのような役割を果たしています。心臓は、生きるための要とも言える臓器のため、問題を抱えていてもなかなか症状が出にくい臓器になります。

 犬ちゃんの死亡原因として心疾患は、第2位といわれています。小型犬の場合は、高齢期に発症する弁膜症を、大型犬では心筋症が多くみられます。症状が出にくい心疾患には、心臓の健康診断が有用です。

心臓の検査

 問診、身体検査、聴診・触診、血液検査、レントゲン検査、心電図検査、超音波検査を行い心臓の状態を確認していきます。

 検査結果より診断し、適切な治療プランを組み立てていきます。

消化器系

 消化器は、口から始まり肛門まで、食道、胃、小腸、大腸とつながっています。その他、胆のう、すい臓、肝臓も含まれます。

 消化器系の疾患の症状としては、嘔吐、下痢、血便、食欲不振などがあります。

消化器系の検査

 問診、身体検査、便検査、血液検査、レントゲン検査、超音波検査など症状やその程度から必要な検査を行います。

検査結果より診断し、適切な治療プランを組み立てていきます。

入院について

入院室

 経過観察、点滴などの投薬、酸素吸入、持続的薬の投与、心疾患時などにおける継続検査などによる入院もご安心ください。

 診療室に隣接する空調の管理の行き届いた部屋で、ステンレス製の清潔なケージを用意。体調管理と急変対応に万全を期しております。

 一定期間の入院となる場合は、入院する犬ちゃんの性格、生活状態なども考慮し、面会にも対応しております。ご相談ください。

 安心できる環境を提供することで、早期の回復と退院を目指します。

外科手術

去勢手術、不妊手術

手術室

 男の子の犬ちゃん、女の子の犬ちゃんへの去勢手術、不妊手術を行っております。

 去勢・不妊手術は、問題行動(攻撃性、泣き声、他の動物とのトラブルなど)を抑えると同時に、男の子、女の子それぞれの特有の病気の予防に役立ちます。

 特に女の子の場合は、生後はじめての発情期(ヒート)を迎える前に避妊手術を行うことで、その後の乳腺腫瘍の発生率を著しく低く抑えることができます。

 時期を逸してしまった場合や去勢手術、不妊手術に関して、不安やお悩みをお持ちの飼い主様は、お気軽にご相談ください。

去勢手術について

 男の子の去勢手術についてお話しします。

 去勢手術は、全身麻酔で行われる日帰り手術が基本となります。

 包皮と陰嚢の間を1cm~1.5cmほど切開し、精巣と精巣上体が治まっている睾丸を摘出します。手術時間は、1時間程度になります。

 午前9時30分までにご来院いただきお預かりします。手術は、午後1時頃より行います。術後の経過観察後、夕方6時頃に退院となります。

 手術中はは全身麻酔となるため心臓、肺、肝臓、腎臓の機能に問題があると麻酔によるリスクがあがります。このため術前に血液検査を実施し、異常が認められた場合には、必ず飼い主さまへご連絡を行います。状態の説明を行い、相談の上、手術を行うか否かについて決めていきます。

 抜糸は約一週間後になり、ご自宅での術後の様子を伺いながら患部の診察をおこないます。

犬ちゃんの去勢手術
去勢手術の時期 犬種やサイズにもよります。
最適なタイミングは、生殖機能が完成する前と言われています。
時期的には生後6ヶ月を目途に行うのが良いでしょう。
前日食事制限 有(ご自宅での対応内容をご案内いたします。)
スケジュール 日帰り
お預かり時間 午前 9時30分
当日術前検査 血液検査・手術前1週間の様子
手術 午後 1時00分(予定):1時間程度
術後経過観察 有(動物病院にて実施いたします。)
退院時間 午後 6時00分
術中、術後の様子、退院後の対応についてご説明いたします。
抜糸 約1週間後

※ 時間等については、基本時間としています。場合によって変更があります。

※※スマホをご利用の場合、表中をスワイプすることで、表全体をご覧になれます。

避妊手術について

 女の子の避妊手術についてお話しします。

 避妊手術は、全身麻酔で行われる1泊2日の手術が基本となります。

 開腹を行い卵巣または子宮、もしくはその両方を摘出します。手術時間は、1時間~2時間程度になります。

 午前9時30分までにご来院いただきお預かりします。手術は、午後1時頃より行います。術後の経過観察を継続して、翌日の夕方6時頃に退院となります。

 手術中はは全身麻酔となるため心臓、肺、肝臓、腎臓の機能に問題があると麻酔によるリスクがあがります。このため術前に血液検査を実施し、異常が認められた場合には、必ず飼い主さまへご連絡を行います。状態の説明を行い、相談の上、手術を行うか否かについて決めていきます。

 抜糸は約一週間後になり、ご自宅での術後の様子を伺いながら患部の診察をおこないます。

犬ちゃんの避妊手術
避妊手術の時期 犬種やサイズも含め、時期については様々な意見があります。
初回の発情期(ヒート)を迎える前、生後数か月が良いでしょう。
前日食事制限 有(ご自宅での対応内容をご案内いたします。)
スケジュール 1泊2日
お預かり時間 午前9時30分
当日術前検査 血液検査・手術前1週間の様子
手術 午後 1時00分(予定):1時間~2時間程度
術後経過観察 有(動物病院にて実施いたします。)
退院時間 翌日の午後6時00分
術中、術後の様子、退院後の対応についてご説明いたします。
抜糸 約1週間後

※ 時間等については、基本時間としています。場合によって変更があります。

※※スマホをご利用の場合、表中をスワイプすることで、表全体をご覧になれます。

各種手術

 去勢・不妊手術の他にも、各種手術を行っています。

 ただし、当院で対応できない手術に関しては、専門医、大学病院等をご紹介いたします。

入院について

入院室

 術後の入院もご安心ください。

 診療室に隣接する空調の管理の行き届いた部屋で、ステンレス製の清潔なケージを用意。術後の体調管理と急変に万全を期しております。

 安心できる環境を提供することで、早期の回復と退院を目指します。

予防診療

健康診断

 「血液生化学検査」、「血球計算機」、「レントゲン」、「超音波」、「心電図計」などの機器を使用して、検査及び、健康診断を実施しております。

 また犬フィラリア症検査を含めた健診セットをご用意しています。是非、ご利用ください。

犬ちゃんの健診セット
動物の種類 検査項目 検査料金
犬ちゃん 生化学16項目検査+フィラリア検査 ¥ 5,093-

※ 表中の金額は、すべて消費税込みの金額です。

※※スマホをご利用の場合、表中をスワイプすることで、表全体をご覧になれます。

 健診セットには、聴診、触診、飼い主さまへの問診も含まれます。
またご希望により、さらに多項目の詳しい健診セットも用意しております。内容等については、お電話にてお問合せください。

狂犬病ワクチン注射

 犬ちゃんを飼うことに伴い飼い主の責務として、狂犬病予防法により犬の登録と狂犬病ワクチンの接種が義務づけられています。

 詳しくお伝えすると、生後90日を経過した(生後91日以上の)犬ちゃんを飼い始めた日から30日以内に市町村長に登録と狂犬病予防注射の接種をしなければなりません。
翌年からは毎年1回、4月1日から6月30日の間に接種しましょう。動物病院で接種した場合は、病院から発行される注射済票をお住いの区市町村の指定窓口に持参し、「注射済票」の交付を受けましょう。

狂犬病ワクチン注射
種 別 項 目 検査料金
狂犬病ワクチン 注射料金 ¥ 3,565-
接種済票 交付料金 ¥  550-
猶予証明書 ¥ 3,300-

※ 表中の金額は、すべて消費税込みの金額です。

※※スマホをご利用の場合、表中をスワイプすることで、表全体をご覧になれます。

伝染病予防 混合ワクチン接種

 犬ちゃんは、お散歩の最中に他の動物の「うんち」や「おしっこ」の匂いを嗅いだり、なめてしまうことがあり、ウイルスに感染してしまいます。ウイルス感染を予防する必要があり、年に1回の混合ワクチンの接種を推奨しています。

 犬ちゃんの混合ワクチンは、大きく分けて6種混合ワクチンと8種混合ワクチンに分けられます。6種には、ジステンバー、パルボウイルス、コロナウイルス、肝炎、アデノウイルス、インフルエンザになります。8種は6種にレプトスピラ症2種類が追加になります。

 8種で追加となるレプトスピラ症は、ネズミなどの尿から感染します。このところ人気となっているキャンプに同伴するなどで、山、海、川へ連れていく機会が頻繁にある場合は、8種混合ワクチンをお勧めしています。

 都市部に生活の拠点があり、普段は家の中で過ごし、近所を散歩する程度であれば6種のみの接種で大丈夫だと思います。

伝染病予防 混合ワクチン接種
種 別 項 目 検査料金
混合ワクチン 6種混合ワクチン ¥ 6,600-
8種混合ワクチン ¥ 7,700-

※ 表中の金額は、すべて消費税込みの金額です。

※※スマホをご利用の場合、表中をスワイプすることで、表全体をご覧になれます。

犬フィラリア症の予防

犬フィラリア症イメージ図

 犬フィラリア症とは、フィラリア(日本名/犬糸状虫、学名/Dirofilaria immitis)という寄生虫が、犬の体内で成長し、犬の心臓や肺、血管などに移動、寄生、増殖し、放っておくと死に至こともあるとても怖い病気です。

 犬フィラリア症の感染の有無については、血液検査で確認することが可能です。

血液検査による陰性の結果をもって経口予防薬により感染を予防します。

犬フィラリア症検査
動物の種類 検査項目 検査料金
犬ちゃん 犬フィラリア症検査 ¥ 1,120-
犬ちゃん 生化学16項目検査+フィラリア検査 ¥ 5,093-

※ 表中の金額は、すべて消費税込みの金額です。

※※スマホをご利用の場合、表中をスワイプすることで、表全体をご覧になれます。

 コラムとして、犬フィラリア症について解説したページをご用意しました。是非、ご覧いただき犬フィラリア症予防の参考にしてください。

ノミ・ダニの予防

 お散歩やちょっとした外出で寄生するノミやダニ。

 皮膚病の原因となるノミやダニの予防には、予防効果の高い動物病院用医薬品指定のお薬がお勧めです。

 コラムとして、ノミ・ダニについて解説したページをご用意しました。是非、ご覧いただきノミ・ダニ予防の参考にしてください。

ペットの健康保険利用について

 恋ヶ窪動物病院は、下記のペット用健康保険に対応しております。ご来院の際に、受付にて「診察については、健康保険を使用したい。」旨、お申し出ください。

  • Club ipet クラブアイペット
  • anicom アニコム損害保険株式会社

 上記以外の健康保険については、お手数ですがご来院の前にお電話を頂けると幸いです。

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